2014年12月31日

いなかさんの2014 その7

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いなかさんの絵日記から2014年を振り返る。

11月29日 高源寺

はっぱもみじの名所



ちょっと時期が遅かった。



だが、まだまだきれいだ。

はっぱ紅葉の名所 丹波市の高源寺

中国杭州で修行した僧・遠谿が後醍醐天皇より号を得て開山した臨済宗のお寺だ。

関西花の寺第4番 西天目瑞巌山 高源寺(こうげんじ)



お土産屋  もみじの館



お食事処

帰りに寄ろ。



惣門

左手には、印象的なお墓が見える。







山門



天満宮


仏殿(法王殿)



いわゆる、本堂といわれるものだが、意外とちっちゃい。



釈迦如来

写真は、撮ったらあかん。




心字池







納経所 方丈 開山堂





鐘楼






三笑橋とよばれる橋を渡ると




多宝塔(三重の塔)






丹丘荘



住職手作りの精進料理がいただける。

はっぱもみじ公園





ここのかえでは、天目楓とよばれ、葉が小さく切れ目が深いのが特徴である。

しまった、お店閉まってむとる。


ちっくしょー、来た時期も遅かったが、来た時間も遅かった
exclamation×2

紅葉期間中は、入山料必要  大人300円、小人100円(中学生以下)

高源寺 兵庫県丹波市青垣町桧倉514

あおがき観光案内所 0795-87-2222

http://kougenji-tanba.or.jp/

加美町から高源寺に向かう時に目にした、コスモス畑と



時期遅れのひまわり






11月30日 高砂市制60周年おめでたフェア




たのしさ満載、日曜日!

高砂市農林漁業祭が、JAフェスタと別開催になって初めての農林漁業祭。



高砂市制60周年おめでたフェア!


今年は、ふるさと東はりま魅力区発見市と環境フェアが同時開催だ。



鹿島神社すぐ上の市ノ池公園。

会場入口では、環境フェア



エアロバイクをこいで電力を作り、SLを走らせるというイベントだ。





ふるさと東はりま魅力区発見市



ステージでは、ゆるキャラのショー。

右から、志方のてるひめちゃん、稲美のいなっち、そして高砂市のぼっくりん。



いいじゃないの。


ご当地グルメもたくさん出店している。



ご存じ、あかし玉子焼き



明石原人バーガー





にくてん



ご当地もご当地、高砂B級グルメ。




12月6日 兵庫ご当地グルメフェスティバル



2014年12月の6日と7日の2日間にわたって「兵庫ご当地グルメフェスティバルin加古川2014」と銘打ってB級グルメイベントが、兵庫県加古川市役所前で開催されている。




めちゃめちゃさぶいけど、食いしん坊と銘打っているいなかさんとしたら行かんわけにいかん。


行ってきた。

しかコロッケ





市川かしわめしとひまりん





ゆるキャラ・ひまりんといちかわ観光大使のおねえさんも来ていただいている。

加西へらへとバーガー



「へらへと」とは、播州弁で「たくさん」という意味がある。

腹へっとバーガーとも聞える。


三田牛焼き肉バーガー




淡路牛丼



淡路島のたまねぎと淡路島の牛肉、まずいはずがない。


でもなんといっても、お肉といえば



志方牛ステーキだ。


播州赤穂 塩らーめん





生野ハヤシライスとその横は、相生かき入りお好み焼き






あわじ島バーガーとおの恋ホルモン焼きそば

グルメフェスタでは、どこでもハンバーガーと焼きそばは定番商品だ。


行列の間にはさまれてひっそり営む、猪鹿鳥あんかけ焼きそば



人口が少ない宍粟市を表すように、このお店はすいているので並ばずに買えるのだ。

大渋滞に巻き込まれる大都市とちがってここはゆっくりできる。




甲子園ヒーロー揚げ




尼崎チャンポン


この間、姫路で食べた「三草茶うどん」



兵庫県内のご当地グルメが大集合だ!


会場の一番奥には播磨地方の4大B級グルメ

ご当地もご当地、加古川かつめし

高砂名物にくてん

姫路おでんおでん

そして、あかし玉子焼き

いっぱいあっても、ひとりでは食べきれへん。



気候もさむいが、ひとりもさむい!





12月14日 第111回 赤穂義士祭




2014年12月14日、赤穂市最大のイベント「義士祭」が、ときおり雪の舞う中、盛大に繰り広げられた。



赤穂義士たちによる討ち入り。

主君浅野内匠頭の無念を晴らすため1年9ヶ月もの歳月を費やし、見事本懐を遂げた四十七士たちのひたむきなまでの忠誠心は、当時から語られ続け、今もなお国民的ロマンとして受け継がれている。


保育園児による赤穂わんぱく太鼓でオープニング。


忠臣蔵パレードは、午前10時から市内小学生による金管バンドパレードでスタート。




東映剣会(とうえいつるぎかい)による「殺陣」





色艶やかなお姫様衣装を身にまとった第30代赤穂義士娘による「義士娘人力道中」




当時の赤穂藩主の参勤交代を偲ばせる「大名行列」





殿中刃傷の場や討ち入りの場など忠臣蔵名場面を車上で演じる「山車」



だいたい、赤穂市役所の新入職員が演ずるねんけど、動いたらあかんねんで。

まるで、懲罰みたいや。


そして「忠臣蔵パレード」のクライマックス「義士行列」へと続く。





本懐をとげ意気揚々と芝高輪泉岳寺へと向かう四十七義士に扮する。



このお方を誰だとこころえる。



そう、隊長大石内蔵助良雄役は、俳優松平健さんが演じる。

昨年に続いて二回目の特別ゲストだ。


その様子を、ご存知、浜村淳さんが実況アナウンスをする。


さながら元禄絵巻の世界へとタイムスリップしたようだ。



にぎわいゾーン屋台

おもてなしゾーン



赤穂義士ライダー47

陣たくん

赤穂城跡武家屋敷公園では義士ゆかりの市町や近隣市町による「忠臣蔵交流物産市」





夜には幻の天守閣のイリュージョンや斬新な映像を駆使したプロジェクションマッピングを活用した演出など多彩なイベントが催された。




冬の赤穂は、燃えてでござる。




12月21日 加西・鶉野飛行場




姫路海軍航空隊鶉野飛行場。

ここは、第二次世界大戦中、日本海軍が、パイロット養成を目的として戦争のさなか昭和18年に設立された。

脇には川西航空機姫路製作所鶉野組立工場があり、世界に誇る名機「紫電改」が製造されていた。




昭和20年の終戦までの2年足らずで歴史が閉じられたが、周辺には今でも約30箇所の戦争遺跡が当時のまま残る。




鶉野飛行場資料館



紫電・紫電改に装着してあったタイヤとアルミホイール



紫電・紫電改に装着してあった防弾ガラス。

なんと20mmのガラスを三枚あわせて70mmあるとか。









紫電改

滑走路




防空壕





今日は、団体の予約があり、たまたま開いていた。



団体にまぎれて入り込む。






防空壕の地下にも、資料がたくさんあり読んでみた。

戦況が逼迫する中、ここ鶉野の姫路海軍航空隊でも神風特別攻撃隊・白鷺隊が編成されることとなった。

隊を挙げてこれに志願、練習生、教官あわせて100数人がここに結集し、その後、沖縄戦の特攻作戦によって63名の若者が戦死した。

父母にあてた遺書



父様 母様

 時間がありませんので乱筆にて失礼します。

……平常と何も変わることなく、平常の心のままで落ち着いて突っ込む覚悟です。永い間本当に種々御世話になりました。
 何と言って御礼申し上げてよいやら分かりません。海山よりも高い御恩は突込むことにより、必ずや御報いできると信じます。……
 
 本当に安心して征けます。凡ては父様母様のお陰です。
私も突込むことにより幾分でも祖先に報いられれば満足です。

では さようなら


涙なしでは、読めない。




平和祈念の碑




来年こそ、世界が平和になりますように



本年も、いろいろありがとうございました。


posted by いなかさん at 20:57| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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