2014年12月29日

いなかさんの2014 その5

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いなかさんの絵日記から2014年を振り返る。

8月30日 七種の滝



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 標高683mの七種山(なぐさやま)

播磨国風土記にも「奈具佐山」の名で掲載されているほどの歴史ある山で、落差72mの雄滝をはじめとした七種48滝が見られることでも知られ、関西百名山やふるさと兵庫100山にも選ばれている。

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雌滝

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精水・イラ谷の水

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夫婦滝

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実際、どの滝かがはっきりわからへん。

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鳥居をくぐって太鼓橋を渡ると

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虹ヶ滝

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八龍滝

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到着

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七種の滝 雄滝

別名は観音滝

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落差72m、幅3mもある。

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かくれ滝は、わからんかった。


七種川の渓谷沿いにある滝は、このほか大小さまざまな滝があり、総称して七種48滝と呼ばれている。





9月1日 天橋立



 すごい人だかり

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なんやなんや

廻旋橋 - 天橋立の大橋立と小橋立を結び、橋の中央部分が90度回転する可動橋。

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1923年に人力で動く橋が完成し、1957年から現在の電動式になった。

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当初は、遊覧船などの大型船を通すために橋を回転させていたが、その頻度が下がったため、2009年から船が通らないときも回転させるようになったんだとか。

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この橋を渡れば、天橋立

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宮城県の松島、広島県の宮島(厳島)と並んで京都府宮津市にある天橋立は、日本三景と呼ばれる。

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松島、此島之外有小島若干、殆如盆池月波之景、境致之佳、與丹後天橋立・安藝嚴嶋爲三處奇觀[※ 1]」(句読点等は筆者付記)と書き記した[1]。これを端緒に「日本三景」

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天橋立の成り立ちについて、こんな言い伝えがあります。

古風土記によると、男神イザナギのみこと命が、イザナミの命の住む久志備の浜の北にある真名井原に、 天上から通うために梯子をかけました。

イザナギの命はこの梯子を天浮橋と名づけ、天上と地上を往来しました。

ある時、地上におりたイザナギの命がうっかり一夜をすごしてしまったうちに、天浮橋は地上に倒れてしまいました。

天浮橋は天橋立となり、天上の神々と地上の人間を結ぶ梯子はなくなってしまったのです。

しかしその後、神と人の絆はかえって強くなり、神仏を求めて白砂青松の不思議の道を訪ねる人があとを絶たなくなりました。

文殊の輪 「神の代に 神の通いし 道なれや 雲井に続く 天橋立」「大江山 いくのの道の 遠ければ まだふみも見ず 天橋立」 全長3.6km、幅20〜170mの砂嘴。

砂地には約8000本の松が茂り、その姿はあたかも天に舞う架け橋のよう。

日本三景 公式サイト【丹後天橋立】より


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九世戸(くせと)の松




9月16日 たかさご万灯祭




一年に一度、星が降りてくるイベント

たかさご万灯祭



昨年は、台風台風接近で行けんかったけど今年は、9月13日に行ってきたでぇ!

兵庫県の歴史的景観形成地区に指定されている高砂町のノスタルジックで碁盤状になった街並みをキャンドルで繋ぐ。

路地キャンドル

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駅前ほこてん広場

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梅ヶ枝湯

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ライトアップされている。

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「ハウルの動く城」に出てきそうな変わった造りの現役のお風呂屋さん。


高砂商工会議所会館

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昭和7年に高砂銀行の本店として建てられた。土台には御影石や地元の竜山石が使用され、正面玄関の上にはギリシャ風の柱が立てられレリーフが施されている。

ここもライトアップされているが、ライトアップだけではなく3Dマッピングが行われているのだ。

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水の灯り会場

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堀川地区ヨットハーバー

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ここは、何回見てもええもんや「!!」

このヨットボート(船)が明日、高砂沖の播磨灘でレースを繰り広げる。


最後は、なんといっても和みの灯り会場

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高砂神社

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境内をキャンドルの幻想的な灯りで演出している。

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9月24日 阪神甲子園球場



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 阪神甲子園球場は、1924年8月1日に甲子園大運動場として誕生し、高校球児の夢の舞台として、阪
神タイガースの本拠地球場として、幾多の筋書きのないドラマを生みだしてきた。

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甲子園ボウルやコンサートをはじめとする大型イベントも多数開催された。


甲子園球場に行ってみた。

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久しぶりに来たらずいぶんと変わっていた。

蔦があらへん。

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阪神タイガース

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野球塔

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ぐるっと周って中へ入った。

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大銀傘

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アルプス席

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スコアボード

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甲子園の土

90歳の誕生日を迎えた。


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90歳をすぎてもなお、環境に優しい球場を目指す。

太陽光パネル
銀傘の上に設置

リサイクルカップ
生ビールなどのカップをリサイクルする。

蔦による壁面緑化
ヒートアイランド現象の緩和に貢献する。

雨水・井戸水利用
銀傘に雨水を溜めて活用する。


甲子園は、偉い。



食べ物のことは、新・食いしん坊のべログ
posted by いなかさん at 20:54| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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