2014年12月25日

いなかさんの2014 その1

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いなかさんの絵日記から2014年を振り返る。

1月2日 バイク川崎バイク

1月1日の夜から2日朝にかけてみる夢のことを,「初夢」という。

2日未明にこんな夢を見た。


2014tの初夢 ちゃうちゃう 2014年の初夢

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KR2

GRチャンピオンマシン


バイクで混んだ道をぶっ飛ばす。

BKB  ヒィ〜ア

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125 B8M


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900Z1

通称「Z1」と呼ばれ,カワサキが誇る世界の名車。
当時のカワサキの最大排気量車であり,スーパースポーツマシンとして世界のレース界で大活躍した。


夢を見たのは,多分,バイクのことを,神戸カワサキワールドで勉強したから

BKB  ヒィ〜ア

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KR350

WGP350ccクラス用ロードレーサー(競技用バイク)である。

エンジンは2ストロークタンデムツイン(2気筒)。


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ポリス バイク

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よーし,今年はバイクをぶんぶん乗ってみるか。

BKB   ヒー  KBBやん。

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1400GTR

高速で長距離を移動するのに適したツーリングモデル。

皮ジャン着て音楽かけてこんなん乗ったらかっこええねんやろなぁ。


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ヴォイジャー

ZN1300Voyagerは1983年にカワサキの輸出車であるカワサキ・Z1300の北米仕様KZ1300をベースに、専用の大型フロントカウル、サイドボックス、テールボックス、オーディオ等の快適装備が搭載されたKZ1300Bツーリングの後継モデルとして発売された。



でもやめとこう。

バイクに乗れば,必ず転ぶ。

BKB   ヒィ〜ア


バイク川崎バイク  BKBのネタで地味に活躍している吉本のピン芸人。

いなかさんと同じ兵庫県の播州加古川出身。



播州 加古川 万歳!

BKB   ヒィ〜ア


この芸人今頃何しよんねんやろ。



1月3日 天空の白鷺

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国宝・姫路城が50年に一度の大改修中。

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姫路城大天守修理見学施設 天空の白鷺

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姫路城に入場するのにおとな400円の入場料を払う。

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姫路城の門をくぐり

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右側に見えるのが,天空の白鷺。


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戦国時代にタイムスリップ。

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巨大な足場が

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間近でみるとでっかい。

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入り口

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天空の白鷺入館料 200円


天空の白鷺は、見学者に文化財の大切さを知ってもらい、貴重な世界文化遺産・国宝「姫路城」を 未来に引き継ぐ必要性を実感してもらうことを目的にしてつくられている。

現在は、修理工事の完成が近づいた姫路城 大天守の外観を間近でみれる。



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エレベーターで8階にあがり屋根の改修工事を見学。

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屋根瓦

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外は,珍しい大雪。

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鯱瓦は2m近くもある。

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大天守閣の屋根

完成間近。

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7階では,外壁工事が見学できる。

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おっ,なんか写っとる。

こわー。心霊写真や。

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エレベーターの中からも見学できるのだ。

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これまでの修理工事の様子は、館内のモニターや展示パネル等でみれる。

天空の白鷺は,平成26年1月15日をもって閉館となる。

姫路城はまた見れるが,天空の白鷺は見れなくなりますよ。

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きれいになった姫路城を見るのが,今から楽しみ。

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外に出たとたん,今までの大雪がうそのように晴天だった。

■所在地
姫路市本町68番地
■お問い合せ
姫路城大天守修理見学施設
お問い合せ TEL:079-287-2013
FAX:079-287-2014
(お問い合せ受付時間:平日の午前9時から午後5時まで)
■アクセス
JR姫路駅から北へバスで5分、大手門まで徒歩約15分、大手門から入城口まで徒歩約5分。
<バスをご利用の方>
姫路駅前から神姫バスで約5分、姫路城・大手門前下車。さらに入城口まで徒歩約8分。


姫路城もきれいになった。

白鷺城、別名・しろすぎ城とも


1月5日 軍師官兵衛
NHK大河ドラマ

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われ人に媚びず富貴を望まず

黒田 官兵衛(くろだ かんべえ)

またの名を,黒田孝高

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黒田 官兵衛が生まれた播磨国の姫路は,今にぎやかだ。

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ひめじの官兵衛  見参!

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あやかったお店や

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幟も



NHK大河ドラマ“軍師官兵衛”が2014年1月5日いよいよ放送開始になる。

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ひめじの黒田官兵衛 大河ドラマ館も平成26年1月12日いよいよOPENexclamation×2

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日本一の2 黒田官兵衛。

彼がいなかったら、豊臣秀吉の天下統一はなかったといわれる。

先見性と情報収集力を兼ね備え,主君を支え続けた。


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官兵衛の妻・光姫もまた黒田官兵衛を支え続けた。

2の2  光姫



官兵衛の妻が、加古川市志方の出身とのことでずいぶん盛り上がった。


1月26日 光姫フェスティバル

その志方の地で、光姫の輿入れの儀が再現された。

2014年1月26日 黒田官兵衛正室光姫の出身地、加古川市志方町で盛大に光姫フェスティバルが行われた。

内容は、光姫が嫁いだ時の「輿入れの儀」を地元住民、ボランティアらの手で再現するもの。

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法螺貝の開始の合図とともに、地元中学生たちの乗った黒田24騎の馬が志方小学校を出発。

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同時に、光姫出生の地、観音寺では、黒田官兵衛使いの武将の口上が行われ光姫が櫛橋家城主に輿入れの挨拶を行っていた。

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騎馬隊は、光姫が待つ志方城跡 観音寺に向かう。

いなかさんも、小学校から観音寺に向かう。

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写真撮るのも大変やねんで。

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光姫を乗せた輿(こし)、侍女、箪笥、長持と合流して町内を行列。

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櫛橋 光(てる)

志方城主・櫛橋伊定の次女。


才徳兼備といわれて、色の部分は語られなかったが、才色兼備だ。


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侍女たちもかわいい。

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箪笥、長持がつづく。

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ほら貝を吹く武将がしんがりをつとめる。

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それにしても、すごい人出だ。

今だかつて、志方でこんなに大勢の人は見たことない。

おそらく、志方町民のほとんどが集まってきてるんちゃうか。



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地元のJA前でも人だかり

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めっちゃ、近いところで見えた。

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今日だけは、戦国時代にタイムスリップ

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2月7日赤穂・塩の国

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兵庫県立赤穂海浜公園内にある塩の国

象徴的な釜屋

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入浜式塩田製塩用具展示棟

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日本の塩づくりは、塩分濃度約3%の海水から「かん水」という塩分濃度約19%の濃い塩水をいかに早く大量につくるかの歴史だったといわれている。

大昔は、藻塩焼きと呼ばれる原始的な方法で塩が作られていたが、近世に入り揚浜式塩田といわれる塩をたくさんとる方法が考えられた。

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江戸時代になると潮の干満の差を利用するわが国独自の方法、入浜式塩田が盛んに行われるようになった。

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昭和20年後半から始められた流下式塩田では、大量の塩が作られるようになった。

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そして、昭和47年から現在にかけてイオン交換膜法という方法で塩が作られている。


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塩の国は、入場無料




食べ物のことは、新・食いしん坊のべログ
posted by いなかさん at 20:49| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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