2014年12月14日

第111回赤穂義士祭

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2014年12月14日、赤穂市最大のイベント「義士祭」が、ときおり雪の舞う中、盛大に繰り広げられた。



赤穂義士たちによる討ち入り。

主君浅野内匠頭の無念を晴らすため1年9ヶ月もの歳月を費やし、見事本懐を遂げた四十七士たちのひたむきなまでの忠誠心は、当時から語られ続け、今もなお国民的ロマンとして受け継がれている。


保育園児による赤穂わんぱく太鼓でオープニング。


忠臣蔵パレードは、午前10時から市内小学生による金管バンドパレードでスタート。




東映剣会(とうえいつるぎかい)による「殺陣」





色艶やかなお姫様衣装を身にまとった第30代赤穂義士娘による「義士娘人力道中」




当時の赤穂藩主の参勤交代を偲ばせる「大名行列」





殿中刃傷の場や討ち入りの場など忠臣蔵名場面を車上で演じる「山車」



だいたい、赤穂市役所の新入職員が演ずるねんけど、動いたらあかんねんで。

まるで、懲罰みたいや。


そして「忠臣蔵パレード」のクライマックス「義士行列」へと続く。





本懐をとげ意気揚々と芝高輪泉岳寺へと向かう四十七義士に扮する。



このお方を誰だとこころえる。



そう、隊長大石内蔵助良雄役は、俳優松平健さんが演じる。

昨年に続いて二回目の特別ゲストだ。


その様子を、ご存知、浜村淳さんが実況アナウンスをする。


さながら元禄絵巻の世界へとタイムスリップしたようだ。



にぎわいゾーン屋台

おもてなしゾーン



赤穂義士ライダー47

陣たくん

赤穂城跡武家屋敷公園では義士ゆかりの市町や近隣市町による「忠臣蔵交流物産市」





夜には幻の天守閣のイリュージョンや斬新な映像を駆使したプロジェクションマッピングを活用した演出など多彩なイベントが催された。




冬の赤穂は、燃えてでござる。



食べ物のことは、新・食いしん坊のべログ

posted by いなかさん at 20:11| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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